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1月17日

あの日の朝、テレビをつけて目に入ったのは・・・

高速道路が折れそこに半分車体が出ているバス

行方不明者の指名列挙のテレビが死亡確認になって・・母の幼馴染の名前が出て

あの頃は、災害救急がいまほど確率されていなくて、救急病院では来た順番に重症度によらず蘇生されていた。でも、ある病院の先生が海外での経験を活かし、救急トリアージを導入。それは、助かる患者から治療するということも意味していた・・・兄が心肺停止で搬送され必死の心臓マッサージをしているところにその妹が搬送されてきた。妹は、硬直が始まっている。そこにあらたな急患が・・・兄妹の蘇生を止める・・・医療スタッフの無念は想像を絶するに余りある・・・・・・・災害医療を専門としていてもそうした命の選別に心悩ませることもあるのだ。それが、あの震災で広く知られることになった

ボランティアもあの震災で確率されてきた・・・ボランティアなんて綺麗で楽。たとえば、被災者の話しを聞くなんてことないと思うべしと定着したかなと・・・

我が家では、燃費が悪くなっても2lと500mlの水を1カートンと、焼酎の空きボトル(とってつき)にカセットコンロ(ボンベは、破裂の恐れがあるので玄関の下駄箱に縦にして保管)を置いている。
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