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報告・・・・・画像なしの長文だな~たぶん・・・

え~

20hぶりに帰宅して、がおは・・・トイレもきちんと失敗なく・・・私を見て、すねて拗ねていました・・・そう、「一人ぼっちにするな~」って、感じで・・・で、今・・・サークルんぽで発狂状態です・・・

え~

何から話そう・・・書こう・・・

そう、iPhoneさんからBlog upしたのに・・・投稿できてなかった・・・

何度かBlog upを試みたのですが・・・

Blog upしていた場所に問題があって・・・

何の問題か・・・

え~

我が母校付属の病院です。

携帯電話が心臓ペースメーカーやその他医療機器に及ぼす危険性があるので、携帯の使用を禁止し、建物にジャミング装置という携帯電話の電波を阻害する設備がなされているために、オンラインでの送受信ができないのです・・・

って・・・そもそも、携帯電話が心臓ペースメーカーが影響って・・・あれね~心臓ペースメーカー業者の方が怒ってるんですよね・・・そんなちゃちなもの作ってないって・・・あれは、携帯電話で話すと、声が大きくなるのと、多くの患者さんが痛みや辛さや不安の中にあって他人様の音は、うとましいし・・・病院内での呼び出し音が聞こえなくなるので携帯使用を制限しているのです。でも、そんなことが広まる前に母校の病院では、ジャミング装置(携帯妨害電波装置)を導入してしまっていたのです。病院の移転計画があったのですが、それが頓挫からの中止になって、システムがそのままなのです。

ふだん、私が・・・いる場所では、携帯が通じるのですが・・・病棟では・・・(ーー;)

1月に入り、病院全体が全てデータ化されて、それが浸透していなくて・・・スタッフも右往左往で、外部SEに聞く始末・・・外部SEが足りない・・・え~沢山外部SEがいるのですが・・・何もかもがデータ化されて、既存のデータ化も使えないのです。

でも・・・仕事ではないんです・・・

実は・・・・・・・・・・・・

父が、昨晩・・・脳梗塞で緊急入院をしました。

母しかいない時間帯に、母が父の異常に気づき、注視していたところ・・・トイレの時間が長いことに我が長男が気づき見に行くと、呆然と立ち尽くしていたそうです・・・昔の狭いトイレゆえ転倒にいたらなかったのです。

ま~それでひと悶着あって、結局、タクシーで病院に行き、入院。

急性期治療を始めるも、脳出血が顕著となり、その治療を中止。前進的治療から現状維持治療に移行しました。

CT画像では、来院時よりも、今日の方が出血が顕著で・・・状態は、よくありません。

血液検査のデータを見ても、誤嚥肺炎をうかがわせる所見があり・・・その数値は、時間をおって高くわるくなってきています。

それでも、素人からみたら、軽症に見えるのです・・・母は、「大丈夫」と・・・

左半身がとのことでしたが・・・足は、どうにか動かせています。でも、上半身の左側は、全く動かない状態で、硬直も始まりました。

そこへきて、アルツハイマーですから、せん妄状態に陥っており、「蜘蛛がいる・・・そこに・・・ほら・・・トレイに行けって言われた」と、言い続けています・・・

医療者として、その状態はかなり厳しいものがあります。母が寝てると称する状態も寝ているのではなく、傾眠といって意識が混濁している状態です。

でも、私は・・・娘として良いように捉えている母に何も言えなかった・・・気丈にしている母に、厳しい現実を言えなかった・・・病室へ、私の先輩から同輩後輩生徒までが挨拶を兼ねてしんさつに来る。それが、我が兄には、面白くなく・・・でも・・・我が母校でよかったと思う私。勝手に父のデータを見て、客観的に判断できて、覚悟も出来るから・・・

両親は、「誇ることなかれ」と、言う人ですから、私の事を話していなかったようですが、スタッフは、私を見ればわかる・・・「いや~ね~先生先生ってさ~」と、母・・・私も、娘でいたくとも、それはできぬ相談で・・・

主治医になられた先生もさぞややりづらいだろうかと・・・まして、研修医は・・・私が、昨年度教えていたから・・・他の、病院だったほうがよかったような気もするのです。でも、万が一、急変した場合、母校の付属病院での低体温療法は、最先端なので・・・母校でよかったような・・・それに、いろいろあった場合に、兄から連絡が来ないと思われるので、内々に医師から連絡が来るし・・・

そう、兄は・・・私を相手にしてないというか、私の存在や資格がうるさいのです。また、私のこれまでの生きてき方にも反論をぶつけてきているので、昨晩も、倒れたことさえ私には知らされず、私は、当直医からの連絡で事の次第を知ったくらいなのです。それが、どれほど恥ずかしいかは、兄には理解できないようです。ま~でも、近い将来兄とは行き来をしなくなるので、いいのです・・・看護部長に「お恥ずかしいことですが、兄弟の考えが全く違っておりまして、私は、患者家族としての姿を貫き、事後報告でいいのです」と・・・同輩は「でもさ~なんかあったら、連絡するよ。」と・・・




ってなことです・・・

兄とも誰とも言い争いをしたくないし、母を悲しませたくない・・・たとえ、私が誤解されても・・・そういう想いから病院をあとにしました

もう・・・息をしている父と会うのが最後だとしても・・・

そう・・・母校での仕事の時も、兄がいるのなら行かないし・・・白衣を来て動かなければならない私は娘にはなれないのです。私は、娘でることを選びます。





昨年のクリスマスイヴに親子3人で行ったプチハイキングが、いい思い出になりました。大晦日、今思えば・・・父は、既におかしかった・・・でも、その時に、治療を開始していても出血は抑えられるものではなかったと・・・



父の命が助かったとき、金銭的にも肉体的にも厳しい現実が待っています。




とりとめのないことを

コメント欄を閉じようと思ったのですが・・・できない・・・やり方がわからない・・・その努力を今は、違うことに向けたいのです。




がおは、お留守番をいいこにしていました・・・それが何よりの癒しです。

下弦の月が綺麗です・・・



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Re: 鍵コメを下さった方へ

なにもわからない方がしあわせだということもあるような気がいたします。

スタッフも私の存在が重いかと

がおは、おりこうにお留守番してくれましたが、いま、ケージに戻らないもんストライキ中です。
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