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生存報告とがお初仕事画像なし

火曜日、早朝に家を出るため、早起き。

まず、がおに薬を飲ませて、抱っこビームを無視してケージの掃除を済ませ、非常食用ナッツと杏を持って家を出ました。

アサイチの仕事です。

道すがら、実家があるので、昔懐かしい味の格安木綿豆腐と手作りしたジャムを届け、父の顔を見て、仕事場に。

仕事がひと段落した頃、母から電話があり、帰りに寄ってくれと。

安売り野菜を買い込み、実家に。野菜を分ける。

父の脳梗塞の程度は、あ〜こんなもんかと。心配になったのは、急激な痴呆の進行。トイレに入って出てこないので開けてみたら、素っ裸になって突っ立ていた。どうにかこうにかごまかしなだめ、洋服を着せて、母の用件の父の爪切りと入れ歯のチェック。が、途中で痛い痛いいじめるなと私をはらいのけた。

入浴サービスの職員に暴力をもって抵抗

麻痺した報告から人が襲ってくると、私の車を見て、ほら、襲いにきたという。

兄は、私がいたので憮然として、外出。母は、兄をいさめ、私にとりなしをする。

また、来てちょうだい。と、母が言う。そんなことを言う母ではなかった。

帰り道、物悲しくなった。

私は、ストレスや精神的苦痛で肩凝りから吐き気になる。久しぶりに、その状態入浴なった。




月曜日、がおの通院。朝の忙しさがひとした待合室には、1人の男性。がおは、その男性を舐めようと必死になる。が、パスツレラゆえ、躊躇した。で、がおの診察が終わってもその男性がいた。聞くと、飼いイヌが白血病でかなり厳しい状態で点滴中だと。がおを見て優しい目になった男性。抱っこしてあげてくれますかと聞くと、嬉しそうに抱っこの手を出してきた。男性は、実に優しくふんわり抱っこをした。がおは、なめなめ。男性は、涙を流す。そこへ獣医が出てきた。パスツレラのがおを抱っこさせていたので、困った。が、獣医は、がおちゃんは、セラピーラビットちゃんなんだもんねと。それを聞き、私は、きつく抱きしめてやってください。と、言った。男性は、抱きしめながら号泣。やがて、じに、家で看取ります。お金を払って治るものではないのなら、家で静かに看取りたいです。と、

がお、セラピーラビットとしてデビューとなった。男性は、ありがとう。がおちゃんを抱っこして、覚悟が出来た。家にかえって抱っこしてやりますと、私に頭をさげた。
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No title

がおちゃん
いい仕事したね~。
動物ってやはり人を癒してくれるのよね。
こんな小さい子が・・・凄いな~。

お父様のことはますます厳しい状況に
なってきましたね。
ストレスで体調を崩したこと・・・わかります。
私も介護中はよくありましたよ。
今でもその癖が抜けなくて気がつくと歯を食いしばっている
自分が居ます。
だから時々あごが痛くなるのです。

だからってどうにもできないから歯がゆいね。

Re: まーずさんへ♪

がおが、通院中ゆえ悩んだのですが、がおは、おじさんをなめなめ。おじさん、がおを抱きしめて号泣していました。

父の事は、兄さえいなければ、母の求める通りに手伝えるし、私は、父の暴言暴力に対応できるのですが、兄がネックです。

No title

お母様はお辛いでしょうね。
おおびるげさんも・・・

私の父は102歳で亡くなりましたが、耳が遠いだけで、亡くなる一ヶ月前まで歩けてたので、周囲の者は助かりました。
父のように生きられたらと想っていても、どうなるか分りません・・・

がおちゃん、初仕事ですね。
自分から男性を舐めに行こうとするなんて・・・凄いです。

Re: inukiyoさんへ♪

母は、入院しなければ、痴呆がこんなにすすまなかったのにと。でも、気丈にしています。

夜中は、どこにいるのかわからなくなるようです。



がおの初仕事は、大成功でした。何かを感じてたのか帰りの車の中では、疲れたようすでした。

こんばんは♪

お父様の具合 良くないんですね・・・。
痴呆・・・傍で介護してるお母様も大変でしょうが、
娘のおおびるげさんも、ほんと 大変ですね…。
「また 来てちょうだい」と言わないお母様だったみたいですが、
それだけ、不安だったりするんでしょうね(>_<)
ストレスで体調崩されてしまってる おおびるげさん・・・。
大丈夫ですか・・・?
朝早くから忙しなく動いて、お父様の様子を見て、
仕事に行って…倒れちゃわないか心配です。

がおちゃん 病院でセラピーラビットになってきたんですね(^‐^)
お話を読んでたら、涙が出てきちゃいました。
男性の方が、どんな思いでがおちゃんを抱いて涙したか・・・。
きっと優しい方なんでしょうね。。。

Re: すずたんさんへ♪

父の麻痺は、仕方ないものと考えますし、痴呆の進行もあるでしょう。でも、入院していたことでその痴呆がが急加速してしまいました。その痴呆が・・・暴言暴力奇行で・・・そして、まるでこどものように母と誰かが話しているとやきもちをやいたり、夕方、夕食の用意をという時間になると、わがままを言い始めます。施設にとも考えたようですが・・・その決定に私が意見を言うことは出来ない状況で・・・

母は、夜中の奇行時に妻と認識しなくなったのよと・・・

私は、兄との確執があり、兄が実家に住んでいるのと兄が家にいることが多いので、顔も見たくない・・・足音さえどきりとするので兄のいる時に実家に行くのは、しんどいのです。母は、それを知っているので前は、色々と工夫をしてくれていたのですが・・・今は、兄がいても来てと・・・私が指を上に向けながらあれが嫌なんだよというと、ここにくる以上、あれは、覚悟しないと・・・母も不安なのでしょう・・・


がおを抱っこした男性は、物悲しそうに待合室に座っておられました・・・がおを抱きしめたとき、ご自分の飼い犬ちゃんのことを思ったのでしょうね・・・そう、とっても優しい言葉遣いの男性でした。
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おおびるげ

Author:おおびるげ
ぶっきちょうな生き物のおおびるげです!!

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