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飼い主としての責任・・・・・・病院

飼い主としての責任って・・・

たぶん、飼い主よりも命の時間が短い仔らを最後まで「みる」って、こと・・・

そして、ペットよりも先に死なない健康の維持も・・・

人間でもペットというカテゴリーの命にも適切な医療を施していく必要があります。

又、どこで治療を線引きするかも・・・

でも、まずは・・・医療機関選びです。

人間も、その人間に飼われる命にも専門の医師がいます。

その医師にも、専門性があります。

え!?

獣医に専門性!?

そう思われる方もあるかもしれません。

人間のそれほどには、細分化されていませんが・・獣医学の世界にも専門分野があります。外科・内科・皮膚科に分かれるだけではなく、個々の動物の専門もいます。

人間の小児科専門医が、大人を診る。これって、とっても危険。その逆も危険です。

何が何でも専門病院や大学病院や大型病院ではなく、ホームドクターをもつことも必要です。

オールマイティに知識があり、勉強家であり、手に追いきれない症例の場合、きちんとしかるべき所を紹介する。

たとえば、人間の保育士さんで子育て経験がなくとも、子を産んだ経験がなくても保育士のプロになれます。そういう医師や獣医師をみつける必要があります。

獣医師でも、犬猫の知識しかない方もいます。

又、今の医療の中では、時代おくれとなったモノをもってして診察・治療をしている者も少なからず、います。

最新式の医療機器があるばかりがいい病院でもありません。

手術にしてもメリット・デメリットの説明や、自分の行う手術方法の説明。そして、術後のこと。

ペットいわれるカテゴリーの命が術後、エリザベスカラーをつけるのが当たり前のようになっている感がいなめませんが・・・特に、うさぎさんの場合、そこをよく考えなければいけないと思います。

エリザベスカラーを装着しないでよい方法で手術を行ってくれる獣医師がいます。これは、20年も前に確立されていた技術ですが、残念というかなんというか、まだ!浸透していません。

飼い主さんが、ずっとついていてケアができればいいのですが、仕事などで命に付き添えない時間帯に、カラーがあることで事故になることが多々あります。

カラーをつけずにすむ手術は、最後の縫合処置にちょっとした時間と手間をかければいいだけなのですが・・・日本の獣医師には、浸透していません。

ですから、動物病院を選ぶときに、そこを選ぶポイントにすることをお勧めします。

カラーをつけたとしても、病院側で管理ができると言ってくだされば、それも選択肢の一つです。

あと、入院となった場合に犬や猫と違う部屋で管理してくれるかもチェックが必要です。

自然界では自分を襲う種類の動物と同じ部屋で管理されるのは、その仔が本能的にストレスを感じます。

人間の医師も獣医師も命を預かります。ですから、勉強を続けていなければばりません。

涙目の原因は・・・

充血してる・・・

鼻がぐしゅぐしゅと・・・

これらのことは、一つの菌が原因であることが多いのです。

では、それがわかって飼い主さんに説明をしているかです・・・

お鼻がでていますね。お薬を・・・

涙目ですね。洗浄と目薬を・・・

これ、本当に正しい診察・治療かどうか、かなり!疑問です。

人間と同じように、検査もできます。が!それを待っていられる体力があるかといわれれば、それは・・「NO」です。

特に、うさぎさんにつかえるお薬は、限られています。

近年、うさぎさんや鳥さんなどを飼う方が増えてきました。でも、その数に比例して、それらの命のことを判って処置のできる獣医師は、そう多くはありません。

人間でいえば、健康保険がききません。ペット保険もありますが、結構な負担になります。

そこで、人間と同じように、ドックを受けたり、日々のメンテナンスを受けたり、病院を選ぶのです。

遠くても、ここならという病院をみつけられれば・・・そして、そこが通いやすい位置にあれば幸せです。
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No title

おおびるげさんの言う通りですね。
飼い主も勿論元気でなくてはいけないと思います。
犬猫の動物病院は、多いのですが病院の看板には、小動物、鳥もokと書いていますが、インコになにかあっても、そういった病院には連れて行きません。

Re: ズーちゃんパパさんへ♪


> 飼い主も勿論元気でなくてはいけないと思います。

とりさんは、獣医のさなえちゃんが言っていたのですが・・・鳥さん特有の病気で伝染性疾病ある。それに気づけない獣医が多い。怪我の治療も特殊だしと・・・

うさぎさんも、しかりなのです。

犬猫が主な小動物さんもみるよというところでは、自分のうさちゃんに感染してしまう菌を持ってることが多く、それがうさぎさんの致命傷になるんです。猫の口の中には、100パーセントいる菌です。

なので、私は・・・さなえちゃんのところに行くときは、自宅内で診察してもらい・・・ア○ス動物病院では、予約の電話を入れて確認してから連れて行きます。

> 犬猫の動物病院は、多いのですが病院の看板には、小動物、鳥もokと書いていますが、インコになにかあっても、そういった病院には連れて行きません。

そう、私もです。小動物って・・・鳥って・・・乳牛専門の獣医さんがいるように鳥さん専門の獣医さんがいるのです。

どんなに遠くても、どんなに高額でも・・・長く一緒にいたいからきちんとした獣医にみせます。

そうですよね

私もわんこの時の獣医とは
今回まろんの獣医さんは変えていますね
専門医が居る所が安心ですし・・・
うさぎは対処が早く無いと手遅れになる場合が
多い様に思いますし
今回獣医を変えたのは夜間診療に
定休日も無いからって言う理由もありましたから
うさぎよりも長生きしないとね~(笑)

こんばんは♪

私もそう思います。
飼い主まで不調でいたら、お世話がおろそかになって
しまいますものね・・・。
ん~ なかなか うさぎさんや鳥さんを見てくれる病院ってすくないですからね。。。
風を連れて行ってる病院では、獣医さんもうさぎを2羽飼われてるので、安心かなって思ってみてもらってます。
鳥も診てくれると、言ってくれたので 先日つくしを怪我させてしまった時に診てもらったんですが、鳥さん やっぱり専門のお医者さんがいいのかもしれませんね・・・。ぐんまにあるのかな~?探してみようと思います。

Re: チョコさんへ♪

私は、実家近くの犬の皮膚科で有名な獣医と住まいの近くのペットショップの人に聞いて、探しました。

今、行く所は・・・夜間は、やらない。やれないんです。先生が、夜間専門の動物病院を開いているから。なので、夜間には、そちらへとなります。

母の幼馴なじみが、猫ちゃんを里親制度でもらいうけようとしたら、年齢的に先に死ぬかもしれない人に譲れないと断られたそうです。

Re: すずたんさんへ♪

鳥さんで信用できるのは、関越道所沢インターをおりたところに鳥さん専門の病院があります。そこは、とってもひょうばんがよいようです。

ぐんまにあるかな~


No title

うちがお世話になっているうさぎと小動物の病院は
エリザベスカラーはしませんよ。
うさぎに関しては相当な知識があると思われます・・・が・・・
予約制になっていて時々診て貰えないことも・・・
なので・・・
他にもかかりつけを決めてあります。
1軒はこの先生のお薦め・・・
他には家から近いうさぎを診られるところ。
最近はうさぎのことも勉強している先生が増えましたが
まだまだですよね。

え@@

ア○ス動物病院さんってあの?
私も先代先々大とあの先生のお世話になりました。
先々代は乳がんでした。
先生が病院を始めたばかりの頃で患畜№2です。
何年も前の話です。
手術後半年でお月様に行ってしまいました。7歳4か月でした。
シフォンのかかりつけは今検索中です。
ショップのおじさんの行っている病院にしようと思ってます。
近いので・・
どんな先生なのか?ネットでみる限りは誠意がありそうなんだけど。

Re: まーずさんへ♪

エリザベスカラーをうさぎさんにって・・・以外にあるのだと知ったのです・・・

そうなんですよね。この先生ならというと、予約制だったりして・・・

我が家の場合、実家近くの獣医と行きつけのホームセンター内のペットショップの店長さんが「うさぎで勉強しているってのなら」と、いう獣医が同じだったのです。とってもイイ先生なのですが、夜と木曜日が完全休診。他に、月に何度か、院長休診があります。院長先生しかうさぎさんを診察しないので。そういうときには、実家近くの獣医に行くようにしています。

うさぎさんが、抗生物質や目薬に気を使うってことを知らない獣医さんもいるんですよね・・・

Re: こむぎママさんへ♪

○玉県NHK朝の連ドラをやったぞ市のア○ス動物病院です。

わんこの皮膚科の権威の息子さんの家庭教師をしていた私(その権威の中学時代の担任が我が父)。その獣医のご夫君(東大名誉教授)が、お勧めしたのと、ペットショップの店長さんのお勧めが同じ獣医でした。

手術後の縫合は、もちろんのこと・・・勉強家で・・・誇ってなくて・・・とっても優しいんです。今年の大雪の翌日、がおの体調が悪くて、電話したら「待っているから」と・・・でも、車で15分ほどなのに、大渋滞で・・・裏道は、雪があって・・・雪道大好きババアの私ですが、他の車が立ち往生で・・・運悪く、濃く即道路での事故で渋滞加速・・・車の中から電話したら、「待ってますから、落ち着いて・・・容態が急変したら歩いて向かいますから」と・・・病院前で、先生2人が、わんこのゆきだるまを作ってくれてお出迎え。結局、軽症だったのですが、飲ませえていた薬が効果がなく・・薬を変えました。

ネットで見て、感じがいいのか~一度、電話してスタッフの対応を感じるのもいいかもしれません。

昔、有名な獣医ってのにみてもらったら・・・実に横柄で・・・金の猛者でした。でも、ネットでもテレビでも人気でね・・・にこやかで・・・実際は、つっけんどんで、面倒な症例は、「若い獣医に勉強させてください。私が、責任もって見守りますから」って、言ってな~んもしない人だったから・・・いまも、そのホ○ミ獣医師の写真やクリニックを見ると、むかつきます。
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ぶっきちょうな生き物のおおびるげです!!

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