FC2ブログ

けだまちゃんへ

けだまちゃんは、にょにょひろのお友達の飼っていたうさぎさん

むぎをお迎えして、その写真を見せたとき、「あれ~うちのけだまちゃんだ~」と・・・

カラーも大きさもそっくりでした・・・

それから、おやつをおすそわけしたりしていました・・・

13日。そのけだまちゃんが虹の橋に旅立ちました

7歳でした

前日、ポロポロを食べないということで獣医にみせ、点滴をしてもらいましたが・・・

お腹が全然動いてなくて、食べ物もお腹に残っていて消化できてなくて、かっちこちだと・・・

そこまでの情報後、けだまちゃんの飼い主さんと連絡がとれませんでした・・・

昨晩、連絡がありました

13日にけだまちゃんが虹の橋に行ったと

そっくりなむぎを見るのがつらかったけど、むぎを見て癒されたと

秋になったら、けだまちゃんとむぎにお揃いのハーネスをつけてバイクのレース場でうさんぽさせようと言っていましたが、残ったのは、つかうあてのないむぎも持っているハーネスが・・・

命には、必ず終わりがあります。ましてうさぎの命は、とてもはかない・・・

うさぎは、犬や猫と違って、飼い主が症状を認知したときには、既に手遅れということも多いのです

うさぎを熟知して診察・診断できる獣医が少ないこともさることながら、診察をしている獣医でさえ扱い方を間違っていることもあり、診察そのものがうさぎさんにとって危険なこともあります・・・

飼い主さんが、一縷ののぞみをかけて治療に踏み切る。でも、それが報われない形が多いのです

けだまちゃんは、爪きりの時にある???な保定のしかたでストレスがマックスになり、お腹の調子を崩していたようでした

うさぎさんの保定の正しい安全なしかたって知ってる人が獣医にもいないことがあって

飼い主さんは、その獣医を信じることしかできません。でも、その獣医が正しいとは限らない

これは人間の医師も同じ

本当は、麻酔のリスクなんかよりも、保定のしかたのほうが・・・そう、だって!麻酔する確立よりも保定するされる確立の方が高いわけで、

けだまちゃんの死の原因は、保定ではありませんが・・・獣医にかかるストレスは確かです

だからこそ、保定も含めてうさぎさんを熟知してるいるか、勉強している獣医にみせたいなと思います

夕方から、けだまちゃんの飼い主さんにむぎを会わせます。ご本人の希望です。

けだまちゃん、安心してね・・・
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

あ・・・

けだまちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます

うさぎは急変するから
本当に気を付けないと
日頃から様子を見ていないとですね
気を付けます

Re: チョコさんへ♪

けだまちゃんをみた獣医師は、容体の悪化にびっくりしていたみたいです。

無理にいたい点滴をさせないで抱っこしてあげてればと悔やんでいました。

むぎは、立派にアニマルセラピーとして役目を果たしていました。
プロフィール

おおびるげ

Author:おおびるげ
ぶっきちょうな生き物のおおびるげです!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR