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ジサクと⚫︎⚫︎

ジサクは、新潟の貧しい山村出身。東京新橋に丁稚奉公に 奉公先で気に入られ、旦那さんの馴染みの店の中居さんと結婚 子に恵まれるも妻は、失明する。失明後の44歳の時に生まれたのが我が母ミツコ。ジサク、60歳 やがて、転居 失明した⚫︎⚫︎の実の妹が同居し、色々とミツコの世話をやいた ミツコ5歳のときに、⚫︎⚫︎が急逝 ミツコは、栄養失調で就学猶予に。が、就学猶予になったおかげで疎開先が空襲にあった時に命失うことはなかった 実に愚直に働いたジサクは、末っ子のミツコを可愛がった が ミツコ17歳のとき、当時珍しい交通事故にあう。警察が迎えに来てくれ病院にミツコが行くと、救急室の窓が風でパタンパタンと開くたびにジサクが血を吹き出しているのが見えたという やがて、血が流れなくなった ジサクの妻の名前を私は、聞いたことがない
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No title

お母様、苦労されたのでしょうね。。。
私もこの前母から空襲の話を聞いたのですが、母は小さかったので当時の記憶はほとんどないようで祖母から聞いたという話をちょこっとだけ。
映画のワンシーンのような話しでした。

Re: koumeさんへ♪

母は、昔ですから集金のお金がないと学校で騒ぎになると疑われたりしていたようです。交通事故も保険金制度が確立していない時期に、僅かばかりのお金しかもらえず。その僅かなお金で大学に行こうとしたのに、色々あって。だから、コタロウとハクの愛情が嬉しかったと。

想像を超える

想像を絶する貧しい時代ですね。
今私たちが平和に暮らせるのも先祖たちの努力のたまものです。
戦争はいけません。
お母様の苦労も並大抵ではなかったと思います。

Re: こむぎママさんへ♪

母は、それでも幸せだったと

私は、そんな母が私のしゅうとめであった人から、親がないから娘の育て方も婚家との付き合いも知らないと言われたのが悔しくてなりません
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おおびるげ

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ぶっきちょうな生き物のおおびるげです!!

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